【訃報】少女漫画界のレジェンド・わたなべまさこ先生逝去 遺された言葉にファン涙腺崩壊…
『ガラスの城』や『聖ロザリンド』など数多くの名作で知られる少女漫画界の巨匠、わたなべまさこさんが亡くなったことが13日、分かった。97歳だった。関係者やファンに向けて用意されていた生前メッセージも公開され、SNS上では長年にわたる功績を称え、別れを惜しむ声が広がっている。わたなべさんは、少女漫画の黎明期から第一線で活躍。欧米を舞台にした華やかで可憐な少女漫画をはじめ、息をのむ愛憎劇やサスペンス、背筋の凍るホラー作品など幅広い分野で新境地を切り拓いた。特に人間の心理を描き出した『悪女シリーズ』や、妖艶な怪奇ロマン、泉鏡花作品のコミカライズなど、美しさと恐ろしさが同居する独自の作風は多くの読者を魅了し、少女漫画界に多大な影響を与えた。
...続きは引用元記事をご覧ください。
管理人:
少女漫画界を黎明期から支え続けた偉大な巨匠の旅立ちですね…。美しい生前メッセージにも多くの反響が集まっています。
>>1
子供のころ『聖ロザリンド』や『ガラスの城』を読んでガチで震え上がった思い出。
可憐で美麗な絵柄なのに、心理描写やホラー表現の切れ味がすごすぎたんだよな。
お別れのメッセージ読んだけど、最期まで美学を貫いた女性という感じがして本当にかっこいい。
SNSでもお元気に発信されてたから、ずっと現役でいてくれるような気がしてたよ。
管理人:
恐怖と美しさが同居した独特のサスペンス描写は唯一無二でした。晩年まで創作への情熱を持ち続けられていた姿も印象的でしたね。
泉鏡花の作品群のコミカライズとか妖艶で圧倒されたわ。
しかも90歳近くになっても大作を描き上げていたっていうから超人的すぎる。
ご本人もおしゃれでエレガントなマダムで素敵だったよね。
「亡くなったんじゃなくて、憧れのパリにお出かけしただけ」って思いたくなる気持ちもよく分かる。
心よりご冥福をお祈りします。
まとめ
数々の傑作を世に送り出し、多くの読者に鮮烈な記憶を刻んでくれたわたなべまさこ先生。
遺された言葉や作品の数々は、これからも色褪せることなく輝き続けることでしょう。
長年の執筆活動への感謝とともに、謹んで哀悼の意を表します。
漫画家のわたなべまさこ先生がお亡くなりになったらしい…。
97歳の大往生とはいえ、公開されたメッセージも含めてあまりに気品があって胸に刺さるわ。