【大河】『豊臣兄弟!』菅田半兵衛の最期に涙腺崩壊…「死にとうないのう」圧巻の演技力に絶賛の嵐!
稀代の天才軍師・竹中半兵衛の最期、視聴者の涙を誘う 現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。その最新回において、俳優の菅田将暉さんが熱演する天才軍師・竹中半兵衛の壮絶な最期が描かれ、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。三木城攻略を前に病に倒れ、若くして散っていった半兵衛の姿に、多くの視聴者が涙し、その類まれなる演技力に称賛の声が相次いでいます。
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管理人:
いや本当に、今回の半兵衛の最期は神回でしたね。
菅田さんの鬼気迫る名演に引き込まれました。
>>1
あの痩せ細っていく役作りも凄かった。一瞬でガリガリになってて役者魂を感じたわ。
死に際の目の力、あれは菅田将暉にしかできない演技。
極限状態で仲間の子を殺すかどうかの葛藤の中、赤子を抱いてしまったことで、非情になりきれず覚悟が揺らいでしまったっていう解釈、すごく腑に落ちる。
人間らしい優しさと軍師としての冷徹さの狭間で苦しんでたんだろうな。
そういえば「おんな城主 直虎」では、子供(虎松=菅田将暉)が身代わりで命を救われたのに、今回は半兵衛として身代わりを出して子供を救う立場になってるの、大河ファンとしてはエモすぎる構図だな。
管理人:
過去の大河ドラマの役柄とリンクさせるような展開、ファンには堪らないですよね。
前作との対比を考えるのも大河の醍醐味です。
うちの小学生の子供も、公式ガイドブック片手に観てて、半兵衛が亡くなったところでテーブルの下でシクシク泣いてたわ。
菅田さんの演技は小学生にも届いてるんだな、素晴らしい。
桜が舞い散る中で最期を迎えるの、美しかったけど「6月に桜?」って一瞬思っちゃったw
でもあの美しい演出と菅田半兵衛の儚さが合わさって、涙腺決壊するには十分すぎたからオッケー!
「赤子を抱くのが初めて」みたいな雰囲気出してたけど、半兵衛にはもう元服した嫡男(重門)がいたはずでは…?というツッコミ処はあるけどねw
でもまぁ、そこは最期を美しく劇的に魅せる演出だから良し。
小一郎(仲野太賀)と半兵衛(菅田将暉)の友情が本当に尊かった。
小一郎が泣くシーンなんて、演技を越えて本当に大切な友を失った太賀自身の涙に見えて、こっちまで大号泣したわ。
まとめ
今回は『豊臣兄弟!』でも屈指の神回、竹中半兵衛の最期についてまとめました!
菅田将暉さんの圧倒的な演技力、痩せ細った役作り、そして涙を誘うラストシーンは圧巻でしたね。
「6月に桜?」や「子供いるよね?」という史実ツッコミもありつつ、それをカバーして余りある素晴らしい演出でした。
皆さんは今回の半兵衛の最期をどう観ましたか?ぜひコメント欄で教えてください!
菅田将暉の半兵衛、マジで凄すぎたわ…
最期の「死にとうない…お前らのせいじゃぞ…」のセリフ、心にブッ刺さって涙が止まらんかった。