【衝撃】24年フェアリーS馬イフェイオン、鞍馬Sで競走中止し予後不良に…競馬界の悲しすぎる結末
16日に京都競馬場で行われた鞍馬ステークス(オープン)において、2024年のフェアリーステークスを制した実力馬イフェイオン(牝5)がレース中に故障を発生し、予後不良と診断されたことが分かった。JRAが発表した。イフェイオンはレース中、重大なアクシデントに見舞われ競走を中止。JRAの診断によると「右第1指関節開放性脱臼」を発症しており、回復の見込みが立たないことから、苦痛を長引かせないための安楽死の処置が取られた。また、この落馬事故により、手綱を握っていた吉村誠之助騎手も左肩を負傷したことが伝えられている。
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管理人:
本当に突然の悲報でしたね。重賞馬の訃報は特に胸が痛みます。
>>1
診断名が「開放性脱臼」か……。馬にとって足の関節が外れて露出するような怪我は致命的だし、すぐの判断は馬のためとはいえ、やりきれないわな。
あの真っ白で綺麗な芦毛がもう見られないなんて。立ち上がれなかった映像見て嫌な予感はしたけど、本当に現実になってほしくなかった。
管理人:
映像を見ていたファンの方々も、祈るような気持ちだったと思います……。
最近、予後不良のニュースが多すぎないか?JRAも馬場とかスケジュールとか、もう少し馬の命を守る方向で見直してほしいわ。どんどん有力馬がいなくなっちゃうよ。
予後不良って文字を見るたびに競馬を楽しむ自分に罪悪感すら覚えるけど、馬たちは命を懸けて走ってるんだよな……。お疲れ様、天国でゆっくり走ってね。
管理人:
競走馬の宿命とはいえ、やはり慣れることができない言葉ですね。心よりご冥福をお祈りします。
まとめ
今回はイフェイオンの突然の訃報に、多くのファンが悲しみに暮れる展開となりました。
特に「予後不良という言葉は聞きたくない」「美しかった芦毛が忘れられない」という声が多く、彼女がいかに愛されていたかが分かります。
このような事故が少しでも減り、すべての馬が無事にレースを終えられることを切に願います。
イフェイオン予後不良まじかよ……。フェアリーSで勝った時の強い走りが今でも目に浮かぶのに、こんなの悲しすぎるだろ。