【悲報】名鉄広見線・新可児―御嵩間が廃線へ!沿線自治体が存続を断念した理由がリアルすぎる……
名古屋鉄道(名鉄)広見線の新可児―御嵩間(岐阜県)について、沿線の自治体が存続に向けた協議を終了し、同区間が廃止される見通しとなったことが分かりました。名鉄側も「廃止の方向で進める」としており、今後はバスをはじめとする代替交通への転換が進められることになります。 財政負担の壁に阻まれ「上下分離」での存続を断念
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管理人:
長年存廃議論が続けられてきた区間ですが、ついに廃止の方向で方針が決まりました。SNSでも驚きや悲しみの声が多く上がっています。
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まあ、ぶっちゃけ名鉄全線の中で乗降客数ワースト上位をこの区間がほぼ独占してたからなぁ。
今までなんとか維持してきたのが不思議なくらいだし、当然の結果とも言える…
これ、御嵩町の公式発表を見たけど理由がすごくリアル。
みなし上下分離で地元が負担する金額が毎年3.4億円。これだけで他の行政サービスが圧迫されるし、もし災害が起きた時の突発的な復旧費用も自治体が抱えきれないんだってさ。
管理人:
年間数億円の赤字補填に加え、昨今の災害リスクを考えると、地方の自治体単独で維持し続けるのはあまりにも酷な現実のようです。
昔は犬山や名古屋からの急行が、何度もスイッチバックしながらこの区間の終点(御嵩駅)まで来ていたのに。
時代の移り変わりを感じて切なくなるな。
沿線の御嵩口とかの動画見たことあるけど、駅前普通に住宅たくさんあるんだよね。
それでもみんな車社会だから電車使わないんだな。車移動が基本だと鉄道を残すのは本当に難しい。
広見線がこれでいよいよ廃止ってなると、次は蒲郡線の行方がかなり怪しくなってきたな。
あっちも相当厳しい状況だし、今回の流れが影響しそう。
この区間で往復してた赤い6000系も、他への転用はなくてそのまま全廃だろうね…
車両のファンとしても本当に惜しいニュースだ。
自治体は名鉄に2028年度末までの運行を要望してるみたいだから、明日すぐに消えるわけではないらしい。
今のうちに一度は乗り納めに行っておかないとな。
まとめ
長年にわたり存続に向けた様々な取り組みがされてきた名鉄広見線ですが、最後はやはり財政的な壁が立ち塞がってしまいました。
自治体が負担する年間3.4億円もの支出や、予期せぬ自然災害時の復旧リスクを考慮すると、「廃線もやむなし」という現実的な判断にならざるを得なかったようです。
今後はバスなどの新たな地域交通への転換が進められることになりますが、残り少ない鉄路の姿をしっかり見届けておきたいですね。
ついにこの時が来てしまったか…名鉄広見線の新可児~御嵩が廃止。
地元の鉄路が消えていくのを見るのは本当に悲しいな。