【訃報】漫画界の巨星・つげ義春さん逝去、88歳…「ねじ式」「無能の人」が遺した衝撃
漫画界に多大な影響を与えた異色の漫画家、つげ義春さんが88歳で逝去されたことが報じられ、多くのファンから追悼の声が寄せられています。死因は誤嚥性肺炎と伝えられています。 つげ義春さんは、代表作「ねじ式」「無能の人」をはじめ、「紅い花」「リアリズムの宿」「ゲンセンカン主人」など、数々の前衛的かつ独特な世界観を持つ作品で知られ、1960年代後半には「つげブーム」を巻き起こしました。
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管理人:
このニュース、多くの人に衝撃を与えていますね。独特の世界観で多くのファンを魅了したつげ義春先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
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引用されてる部分だけでも、いかに彼が日本の漫画界に大きな足跡を残したかが分かる。まさに巨星だよね。
「ねじ式」は本当に頭に残る作品だった。読んだ後のあの奇妙な感覚は今でも忘れられない。
「無能の人」もまた素晴らしい。彼の作品がなければ、今のサブカルチャーの形も全然違っていたんじゃないかな。
管理人:
本当にそうですね。彼の作品は、既存の漫画の枠を超えて、多くの表現者に影響を与えました。皆さんの心に残る作品は何でしょうか?
自分は「紅い花」が忘れられない。小学生の頃に読んで、強烈な印象を受けた。内容はよく分からなかったけど、胸がざわざわするあの感覚が今でも残ってる。
「リアリズムの宿」の、あの空気ごと切り取るような描写が大好きだった。くるりの「家出娘」がこの作品から生まれたと聞いて、さらに感慨深い。
つい先日、調布で彼の展示会があったんだよな。二回も行けて本当に良かった。あの時、もう亡くなっていたなんて…何か不思議な気持ちだ。
管理人:
展示会に行かれた方もいらっしゃるんですね。生前に彼の世界に触れることができたのは貴重な体験だったことでしょう。
彼が早くからキヤノンのレンジファインダー機を愛用してたって話は有名だよね。「無能の人」にもカメラ関連のネタがあったりして、実はかなりのカメラ好きだったんだな。
彼の描く湯治場や農村風景、そしてどこか閉塞感のある独特な性のレトリックが好きだった。リアルと幻想を行き来するような心情描写は唯一無二だ。
>>19
あと、子供の目線から見た戦後の動乱期を描いた作品も印象的だった。あの時代の空気感をこんなにも生々しく描けるのは彼だけだと思う。
管理人:
彼の作品に描かれた風景や人物には、時代を超えて訴えかける力がありますね。改めて彼の作品を読み返してみたくなった人も多いのではないでしょうか。
彼の作品で知ってるのは「ねじ式」くらいだけど、それでも無意識の奥底に「メメクラゲ」とか「ほらぽっきん」って言葉が残ってるんだよなぁ。
「ゲンセンカン主人」を読んだ時の衝撃も忘れられない。あの女将さんよりも自分が年上になっちゃったのは不思議な気分だ。
月蝕歌劇団で彼の作品が舞台化されてたのは知らなかった。表現のジャンルを超えて愛されていたんだな。
まとめ
漫画家・つげ義春さんの訃報に、多くのファンや関係者から追悼の声が寄せられました。「ねじ式」「無能の人」「紅い花」など、その前衛的で独特な作品群は、読者に強烈な印象を与え、後のクリエイターにも多大な影響を与えてきたことが伺えますね。
作品に登場する風景や言葉、そして唯一無二の世界観は、これからも多くの人々の心に残り続けることでしょう。
改めて、つげ義春先生のご冥福をお祈りいたします。
つげ義春さん、亡くなったのか…本当にショックだ。記事を読んで、改めて偉大な人だったと感じる。