【衝撃】あの「修復失敗」フレスコ画の作者が死去!まさかの展開にネット騒然wwwww
スペイン北部ボルハの教区教会にあるフレスコ画「この人を見よ(Ecce Homo)」の修復に「失敗」し、世界的な話題となったセシリア・ヒメネスさんが94歳で死去しました。彼女の死は、10年以上前の「世紀の修復失敗」を巡る人々の記憶を呼び起こし、改めてそのユニークな功績に注目が集まっています。2012年、当時80代だったヒメネスさんは、地元ボルハにある聖母マリアを祀る教会で、エル・ías・ガルシア・マルティネスが描いたとされる19世紀のイエス・キリストのフレスコ画が湿気で損傷しているのを見かね、司祭の許可を得てボランティアで修復を試みました。しかし、その結果は元の絵とは大きく異なる、まるで「サル」のような姿となり、インターネット上で瞬く間に拡散。「Ecce Mono(このサルを見よ)」などと揶揄され、世界中で大きな騒動を巻き起こしました。
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ニュース見て思い出したわ。通称「サル画」の人か。ご冥福をお祈りします。
管理人:
本当に時の流れは早いですね。あの世紀の「修復失敗」からもう10年以上が経つとは。このニュースで、当時を思い出した人も多いのではないでしょうか。
>>1>>2
まさかこんな形でまた話題になるとは。しかし、失敗が観光名所になったってのが皮肉だよな。
結果的に、寂れた教会に世界中から観光客が押し寄せることになったんだから、ある意味偉人だろ。
「失敗は成功のもと」を文字通り体現した人だよな。地元の経済に貢献したわけだし。
管理人:
確かに、賛否両論はあったものの、結果的に地域に大きな利益をもたらしたという側面は無視できませんね。無名の教会を世界に知らしめた功績は大きいかもしれません。
でも、文化財をあそこまで変えちゃったのは良くないだろ。元の美術品としての価値は失われたわけだし。
善意だったのは分かるけど、美術品の破壊を笑い話にするのはどうかと思うわ。江戸城を金ピカに復元するようなもんって意見は的確だ。
フレスコ画ってダヴィンチすら敬遠した難しい技法らしいからな。素人がボランティアで手出しちゃいけなかったんだよ…。司祭の許可があったとはいえ。
管理人:
文化財保護の観点からは、やはりプロの修復家による適切な処置が望まれますよね。しかし、当時は湿気で損傷が進んでいたとのこと。難しい状況だったのかもしれません。
彼女、普段は普通に絵が上手かったって話も聞いたことあるぞ。なんであの時だけああなったんだろ。
途中で旅行行っちゃって、その間にネットで炎上したって経緯もすごいよな。
信仰心込めて修復した絵を「サルみたい」って言われるのは、ルッキズムって捉え方もできるのか。深い。
著作権料も得て、地元を潤して、94歳まで生きた。ある意味、幸せな人生だったのかもしれないな。
今後、AIで絵画修復とかできるようになる時代が来るんだろうな。そしたらこんな騒動も無くなるのかね。
まとめ
いやー、今回は「フレスコ画修復失敗」で世界中を驚かせたセシリア・ヒメネスさんの訃報を受けての意見交換でしたね!
失敗がまさかの観光客増加に繋がったという「結果オーライ」論と、文化財保護の観点から「破壊は破壊」という意見が交錯していました。
個人的には、普段は絵が上手だったという話や、修復途中で旅行に出て炎上したというエピソードに驚きました。一つの出来事が多角的に評価されるのって面白いね!
みんなはどう思ったかな?コメントで教えてくれると嬉しいな!
え、あのフレスコ画のおばあちゃんが亡くなったのか。もうそんなに時が経ったんだな。